No. 264


By : Mayato Yoneda

Entrant’s location : japan



私たちのDNAにコードされている膨大な遺伝子のいくつかから先天的な個性を自己分析すワークショップの様子。生物学の基礎知識をインプットしながら、サイエンスというカテゴリーに実験ワークを楽しむ。 2040年(シンギュラリティ)を生きる私たちには、より多くの学びや成功体験が必要かもしれない...。そんな感覚の人のためにワークショップ「遺伝子検査で自己分析してみる」を開催。知らないから知っている人にとりあえず聞く。知ってる人は知らない人に与えることでより濃度を高める。そんなインプットとアウトプットが交錯するアメーバのようなコミュニティ。エイジズムから解放されたこのコミュニティに年齢というクラス分けはない。共通の目的で構成されたダイバーシティの中で一人一人が自己価値を満たされ、そんな背中を次世代の参加者に伝えたい。 ★ワークショップの内容 → 普段着ることのない実験着に袖を通して研究者のように探究心を燃やしてみる → 普段知ることのない分子生物学の知識をインプットして学びの視野を広げてみる → 普段触れることのない検査道具や機械に触れ小さな遺伝子の世界を覗いてみる → 遺伝子による自己分析によってダイバーシティを感じてみる ★インプット →そもそもDNAってなに??: バックグラウンドのない人でも理解できる。DNAの基本を一緒に学んで考えてみる。 →PCR法ってなに?:遺伝子検査をするために採用されているPCR法の原理を学んでみる。 →実際に遺伝子検査をやってみよう:遺伝子検査で実際に使用している検査機器に触れて検査をしてみる。 →あなたはどんな人?自己と他者の評価の違い。先天的遺伝子と後天的環境の違い、戦後の教育洗脳を知り、話し合うことで他人を気にしない多様性を育み、幸せや欲求の定義をアップデートする。 ★ワークショップ 1 遺伝子検査で自己分析してみる:5HTT(2days) ★遺伝子5HTT 5-HTT遺伝子は、2,500人以上の26年間にわたる人生を調査研究でひどい悲しみなどストレスがあったときに、5-HTTのプロモーター領域の長さが長い人と短い人で有意な差があったことから「長い」人は落ち込みにくく「短い」人は落ち込みやすいということが知られている。 ★参加対象者 小学3年生以上〜大人 エイジズムを無視したその空間に起こるカオスを楽しみ、そこで強制的に生まれるコミュニケーションや人との繋がり、インプットとアウトプットが記憶に残り、既存コミュニティでの生存率を高めることを期待しています。

What did you create?

A workshop was held to open and demystify the "genetic testing experiment" and create a process that allows people with no background in molecular biology to test from the intial stages to the end, to follow the places, machines, and human resources so that the experiment can actually be performed. Participants conduct self-analysis of various personalities that are designed for DNA using their own specimens while actually conducting genetic tests themselves.

Why did you make it?

The company aims to update “child-rearing and education” through genetic testing for children. I have doubts about the Japanese education system and common sense of child-rearing, and I want to solve the problem. In addition, as a background to this, the hypothesis and verification are carried out while respecting the mother who was raised in a single parent environment and the suspiciousness to the father, and the future of my child who thinks that he is the father of one child with business activities. It repeats. Through the genetic testing workshop, I thought that it would be possible to create a “success experience”, share the importance of “one point of ability breakthrough”, and update the definition of community and education.

How did you make it?

To open genetic testing → We have created a facility that can be accessed by ordinary people. → An experimental process that uses machines that can be used by ordinary people was designed. → We built an experimental recipe that can be advanced by ordinary people.

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