募集期間終了 2018年 1月上旬に結果発表

SUBMISSIONS募集対象

プロダクト、アート、建築から、パフォーマンスアートやワークショップなどのプロジェクトまで、
デジタルとフィジカルなものづくりの連携から生まれた実験や活動、作品が対象です。
企画書、設計図などの構想段階ではなく、デジタル工作機械などを使い、
具体物として完成していること、実施されていること、運用されていることがエントリー条件です。

すでに発表済みの作品も応募可能です。

作品制作支援ツール(デジタル工作機械)例

3Dプリンター、レーザーカッター、UVプリンター、
デジタルミシン、カッティングマシン、CNC切削機

作品制作支援ツール(ソフトウェア)例

3Dデザインソフトウェア / 3DCAD、2Dデザインソフトウェア / 2DCAD

  • レーザーカッター
  • デジタルミシン
  • カッティングマシン
  • 電子工作
  • 3Dプリンター
  • UVプリンター
  • CAM(ソフトウェア)
  • CAD(Autodesk Fusion360)
  • 3D APP

SCHEDULEスケジュール

schedule

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募集期間
2017年8月1日(火)〜 2017年10月31日(火)12:00 (日本時間正午)
一次審査結果発表
2017年12月中旬予定
最終審査結果発表
2018年1月上旬予定
授賞式
2018年2月上旬予定
受賞作品展示会
2018年2月上旬予定

CATEGORIESカテゴリー

  • 学生部門

    学生部門

    応募時点で、大学や専門学校など学校に在学している方に限ります。年齢、国籍は問いません。

  • 一般部門

    一般部門

    年齢、国籍を問わずどなたでもご応募いただけます。
    法人でのご応募も可能です。

JUDGES

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    田中浩也 審査委員長

    田中浩也

    慶應義塾大学環境情報学部教授
    SFCソーシャルファブリケーションラボ代表

    田中浩也

    田中浩也

    慶應義塾大学環境情報学部教授
    SFCソーシャルファブリケーションラボ代表

    東アジア初のファブラボを2011年に鎌倉に設立したことを基点に、デジタルファブリケーションの可能性を「技術」と「社会」の両面から研究。近年は、総務省はじめ政府委員を多数歴任し、地方創生等の政策提言にもかかわっている。慶應義塾大学では「ファブキャンパス委員会」の委員長を務める(http://fabcampus.sfc.keio.ac.jp)。専門は、3D-CAD/CAE/CAMおよびデザインエンジニアリング。博士(工学)。Fab Lab Japan Founder、および Fab Lab Asia Foundationボードメンバー。

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    Mitchell Joachim

    Mitchell Joachim

    Terreform ONE 共同創設者
    ニューヨーク大学准教授

    Mitchell Joachim

    Mitchell Joachim

    Terreform ONE 共同創設者
    ニューヨーク大学准教授

    フランク・ゲーリーおよびI.M.ペイの事務所の建築家として活躍後、フルブライト奨学金やTED、およびMITのMartin Society for Sustainabilityのフェローシップを獲得。WIRED誌によって「スマートリスト」に選ばれるとともに、ローリングストーン誌によって「アメリカを変革している100人の人々」に選ばれた。また、アーキテクトR&D賞、国際建築賞第1位、MITスマートシティカーによるTime Magazineの最優秀発明賞など数多くの賞を受賞。共著に「XXL-XS:New Directions in Ecological Design」、「Super Cells:Building with Biology」などがある。彼の作品は、ニューヨーク近代美術館およびベニス・ビエンナーレで展示されている。マサチューセッツ工科大学博士号、コロンビア大学建築学修士号、ハーバード大学都市計画学修士号修了。

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    Cleo Huet

    Cleo Huet

    デザイナー
    Haute Ecole des Arts du Rhin 教授

    Cleo Huet

    Cleo Huet

    デザイナー
    Haute Ecole des Arts du Rhin 教授

    フランスのFab Lab AV.labの共同創設者、Haute Ecole des Arts du Rhin (HEAR)教授。デザイナーアトリエBAH共同体内で展開される彼女の作品は、職人の技の領域とデジタル工作技術の融合の可能性を探究している。

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    Julia Cassim

    Julia Cassim

    京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab. 特任教授

    Julia Cassim

    Julia Cassim

    京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab. 特任教授

    1984年から1999年まで、ジャパンタイムズ紙のアートコラムニスト。2000年から2014年まで、ロイヤル・カレッジ・オブ・アートのヘレン・ハムリン研究センターにおいて、影響力のある「Challenge Workshops」プログラムを実施するなど、インクルーシブデザインに関する第一人者として、技術・知識の共有を目的としたワークショップを多数企画・運営。2010年には、「デザインウィーク」が実施する「デザインの世界に最も影響を与えた50人」に選ばれた。2014年5月には、京都工芸繊維大学KYOTO Design Lab-デザインの革新を目指す分野横断のデザインセンター-立上げ担当の特任教授に就任。最近のプロジェクトで科学とデザインを融合させたものが2016年オランダデザイン賞を受賞。

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    福原志保

    福原志保

    アーティスト
    BCL 共同創設者 、Poiesis Labs CEO

    福原志保

    福原志保

    アーティスト
    BCL 共同創設者 、Poiesis Labs CEO

    2001年ロンドンのセントラル・セント・マーチンズ卒業、2003年ロイヤル・カレッジ・オブ・アート修了。2004年ゲオアグ・トレメルとアーティスティック・リサーチ・フレームワーク「bcl」を結成。以後、特にバイオテクノロジーの発展が与える社会へのインパクトや、水環境問題について焦点を当てている。また、それらにクリティカルに介し、閉ざされたテクノロジーを人々に開いていくことをミッションとしている。ポイエーシスラボ代表。Google ATAP Project Jacquard テキスタイル開発兼クリエイティブイノベーションリード。

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AWARDS

  • グランプリ
    トロフィー / 賞金 1000 USD

  • 準グランプリ
    トロフィー / 賞金 500 USD

  • 学生部門賞
    賞状 / 賞金300 USD

  • 一般部門賞
    賞状 / 賞金300 USD

  • 特別賞 HAPTIC DESIGN賞
    賞状 / 1000 USD

  • 入賞
    賞状

受賞作品は2018年2月に予定されている受賞作品展に出展する権利を得られます。
特別賞は「HAPTIC DESIGN賞」へ応募された作品から選ばれます。

SELECTION CRITERIA審査基準

  • デジタルファブリケーションの
    可能性を拡張する
    試みであるか

  • 社会や人々の生活に革新的な
    インパクトを与えているか

  • アイデアの独自性があるか、
    常識に挑戦しようとしているか

HOW TO ENTER応募方法について

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    本アワードは、株式会社ロフトワークが運営するクリエイターポータルサイト、ロフトワークドットコムを使用し、オンラインで作品を募集します。応募にはロフトワークドットコムのユーザー登録が必要です(無料)。

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    応募前に必ず応募要項をお読みください。

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    何作品でも応募可能です。1作品ごとにエントリーフォームでアップロードしてください。

応募に必要なもの

1

作品の写真

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サブ写真 2 枚まで  ※任意

※画像形式: JPEG、GIF、PNG
※画像は、1枚あたり10MBあたりが目安です

2

作品紹介動画URL (5分以内) ※任意

必須ではありませんが、紹介動画の提出を推奨します。
動画を⾮公開にする場合、閲覧に必要なパスワードも併せて記⼊してください。

3

作品の説明テキスト ※任意

作品のコンセプト、作品を作った理由、制作プロセス、作品がどのように使われるのか?などを説明してください。
質問内容はこちらから確認できます。

※フォームの送信の際の注意点
応募フォームにアクセスしたまま、長時間たつとセッションが切れてしまう場合があります。 応募フォームに登録したい内容を一度ローカルに保存して、フォームを送信することをおすすめします。

※応募写真の公開について
応募作品のメイン写真は、応募締め切り後、本サイト内で公開されます。(非公開に設定することも可能です。詳しくは応募フォーム内をご覧ください。)