一次審査中 - 12月中旬ファイナリスト発表 2020年 1月上旬に結果発表

SUBMISSIONS募集対象

作品はプロダクト、建築、アート、パフォーマンスやプロジェクトなど、形式は問いません。
企画書、設計図などの構想段階ではなく、具体物として完成していること、実施されていること、
運用されていることがエントリー条件です。

すでに発表済みの作品や、個人、グループ、企業での応募も可能です。

SCHEDULEスケジュール

schedule

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募集期間
2019年8月1日(木)〜 2019年10月31日(木)12:00 (日本時間正午)
一次審査結果発表
2019年12月中旬予定
最終審査結果発表
2020年1月上旬予定
授賞式
2020年2月上旬予定

CATEGORIESカテゴリー

  • 学生部門

    学生部門

    応募時点で、大学や専門学校など学校に在学している方に限ります。年齢、国籍は問いません。

  • 一般部門

    一般部門

    年齢、国籍を問わずどなたでもご応募いただけます。
    法人でのご応募も可能です。

JUDGES

  • 若林恵

    編集者

    若林恵

    若林恵

    編集者

    1971年生まれ。ロンドン、ニューヨークで幼少期を過ごす。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒業後、平凡社入社、『月刊太陽』編集部所属。2000年にフリー編集者として独立。以後,雑誌,書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社(blkswn publishers)設立。著書『さよなら未来』(岩波書店・2018年4月刊行)。

  • 林千晶

    株式会社ロフトワーク 代表取締役

    林千晶

    林千晶

    株式会社ロフトワーク 代表取締役

    2000年にロフトワークを起業。Webデザイン、ビジネスデザイン、コミュニティデザイン、空間デザインなど、手がけるプロジェクトは多岐に渡る。グローバルに展開するデジタルものづくりコミュニティ「FabCafe」、素材の可能性を探索する「MTRL」、オンライン公募・審査でクリエイターとの共創を促進する「AWRD」などを運営。MITメディアラボ 所長補佐、森林再生とものづくりを通じて地域産業創出を目指す「飛騨の森でクマは踊る」取締役会長も務める。

  • Leonhard Bartolomeus

    Artist collective ruangrupa & Gudskul Ekosistem

    Leonhard Bartolomeus

    Leonhard Bartolomeus

    Artist collective ruangrupa & Gudskul Ekosistem

    1987年インドネシアのJawa Barat / Depok生まれ。オープンエデュケーションプラットフォームを展開するジャカルタを拠点とするアートコレクティブ、「Ruangrupa dan Gudskul Ekosistem」のメンバー。Jakarta Institute of Artで陶芸を学び、インデペンデントキュレーターとしてインドネシアの歴史上の問題に取り組み、近年ではオープンエデュケーションや共同プロジェクトを多数手がける。2013年には最初の本、「Publik dan Reklame di Ruang Kota Jakarta」をKarbonjournal.orgとの共著で発表。ジャカルタ、スマラン、スラバヤのキュレーター達とともにキュレーター集団・KKK(Kolektif Kurator Kampung)を結成。2019年7月に山口情報芸術センター(YCAM)のキュレーターチームに参加・着任。

  • 松村圭一郎

    岡山大学文学部准教授 / 文化人類学者

    松村圭一郎

    松村圭一郎

    岡山大学文学部准教授 / 文化人類学者

    エチオピアの農村や中東の都市でフィールドワークを行い、富の所有と分配、貧困や開発援助などについて研究。エチオピアから中東への海外出稼ぎ女性の映像を撮り続ける。『所有と分配の人類学』(世界思想社)で発展途上国研究奨励賞(2009)・澁澤賞(2010)、『うしろめたさの人類学』(ミシマ社)で毎日出版文化賞特別賞(2018)を受賞。その他の著書・編著に『基本の30冊 文化人類学』(人文書院)、『文化人類学の思考法』(世界思想社)など。

AWARDS

  • Grand Prize 1 Winner

    グランプリ
    トロフィー / 賞金 1000 USD

  • First Prize 1 Winner

    準グランプリ
    トロフィー / 賞金 500 USD

  • STUDENT Prize 1 Winner

    学生部門賞
    賞状 / 賞金300 USD

  • GENERAL  Prize 1 Winner

    一般部門賞
    賞状 / 賞金300 USD

  • SPECIAL Prize 1 WINNER

    特別賞
    賞状 / 1000 - 3000 USD

  • FINALIST SEVERAL Winners

    入賞
    賞状

特別賞に応募された作品から選出されます。

SELECTION CRITERIA審査基準

  • 「なにをつくったのか」の視点が
    ユニークかつ独自であること

  • 「なぜつくったのか」の問いが鋭く、
    深く存在すること

  • 「どうつくったのか」の
    具現力にすぐれていること

HOW TO ENTER応募方法について

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    本アワードは、株式会社ロフトワークが運営するAWRD(https://awrd.com)を使⽤して応募を受け付けます。 応募にはAWRDのユーザー登録が必要です。(無料)

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    応募前に必ず応募要項をお読みください。

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    何作品でも応募可能です。1作品ごとにエントリーフォームでアップロードしてください。

応募に必要なもの

1

作品の写真

メイン写真 1枚  ※必須
サブ写真 2 枚まで  ※任意

※画像形式: JPEG、GIF、PNG
※画像は、1枚あたり10MBあたりが目安です

2

作品紹介動画URL (5分以内) ※任意

必須ではありませんが、紹介動画の提出を推奨します。
動画を非公開にする場合、閲覧に必要なパスワードも併せて記⼊してください。

3

作品の説明テキスト ※任意

作品のコンセプト、作品を作った理由、制作プロセスなどを説明してください。

※フォームの送信の際の注意点
応募フォームにアクセスしたまま、長時間たつとセッションが切れてしまう場合があります。 応募フォームに登録したい内容を一度ローカルに保存して、フォームを送信することをおすすめします。

※応募写真の公開について
応募作品のメイン写真は、応募後、本サイト内で公開されます。(非公開に設定することも可能です。詳しくは応募フォーム内をご覧ください。)