一次審査中 - 12月中旬ファイナリスト発表 2020年 1月上旬に結果発表

NEWS

2/9開催! YouFab 2017 授賞式 & アフターパーティー

Jan.04, 2018

By YouFab Global Awards 2017実行委員会

YouFab2017グランプリAmy Karle氏と審査員によるクロストークを開催!

YouFab2017のファイナルイベントとして、2018年2月9日(金)東京、 渋谷・100BANCHにて、受賞者と審査員を交えたトークイベント&パーティを開催します。イベントでは、受賞者へ贈賞のほか、グランプリを受賞したAmy Karle氏を招き、審査員とのトークショーも開催します。
クリエイター、メイカー、協力企業、審査員の皆様が一斉に集まり、Fabの今を語る貴重な交流の機会です。どなたでも参加可能です。ぜひお越しください!

Amy Karle氏の来日プレゼンテーションを開催

YouFab2017のグランプリを受賞したAmy Karle氏の来日プレゼンテーションとYouFab 2017審査員とのクロストークを開催。Fabの領域がバイオテクノロジーの分野まで広がった今、”モノを作る”というFabの根源的な問いと生命とテクノロジーの関係性は今後どのような動きを見せるのか、紐解いてゆきます。

Amy Karle (エイミー・カール)

バイオアーティストの第一人者で、アート、デザイン、科学、そしてテクノロジーのユニークな対話を通じて、人体をテーマにして人間であることの意味を探っている。アルフレッド大学とコーネル大学で美術とデザインと哲学の学位を取得。Conceptual Art Technologies共同設立者。これまでに世界46以上の展覧会で作品を発表している

YouFab2017グランプリ受賞作品 “REGENERATIVE RELIQUARY”

3Dプリンターとヒトの幹細胞から人間の手の骨を再現した作品Regenerative Reliquary(再生可能な聖遺物)。
PEGDAハイドロゲルを素材に3Dプリントして作った手の骨格に、ヒトの間葉幹細胞を植え付け育成するというもの。無生物の物体から生命の可能性を描き出すことを目指した本作品は、生命の神秘に対しての問いを投げかける作品となった。
免疫反応のリスクを抑え、細胞移植を可能にする再生医療にも着目した本作品は、生体素材とFABの融合を象徴的に示した作品であるとともに、モノづくりのプロセスがバイオハッキングや合成生物学の領域へと移行していくことを示唆する、最もクオリティの高いプロジェクトとして評価された。

ゲスト

田中浩也 (慶應義塾大学環境情報学部教授 SFCソーシャルファブリケーションラボ代表)

Julia Cassim (京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab. 特任教授)

福原志保 (アーティスト、BCL 共同創設者、Poiesis Labs CEO)

モデレーター

福田 敏也 YouFab Award Chairman

イベント概要

タイムテーブル(予定)
18:30 開場
19:00~20:00 贈賞式・受賞者プレゼンテーション
20:00~20:10 ブレイク
20:10~21:30 Amy Karle氏プレゼンテーション&トークセッション
21:30~22:00 アフターパーティー
*途中来場も可能です。

参加費:
2,000円 (ワンドリンク、フード付)

定員:
100名

会場:
100BANCH
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-27-1/JR渋谷駅新南口から徒歩約2分

申し込み方法:
下記リンクのPeatixページよりお申し込みください。
https://peatix.com/event/334321

▲昨年行われた「YouFab2016授賞式&懇親会」の様子