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8.1-10.31
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YouFab Global Creative Awards 2021

OPEN

2021.8.1

CLOSE

2021.10.31

Graphic Design:
SHA inc
Key Visual:
Kitasenju Design
Visual Programing:
Junichiro Horikawa

あなたがつくるものにとって、ステークホルダーは誰なのか。
種や空間や時間の垣根を超えた対話を試みる作品を期待しています。
中には直接な対話が不可能なステークホルダーもいるかもしれません。
そんな存在とはどのように対話をしたらよいか、コミュニケーション方法の実験も期待しています。
普遍的な解である必要はないので、あなたのローカリティから導きだせる最大限の解を教えてください。
作品の形式は自由です。
家具でも食べ物でも建築でも乗り物でもコミュニティでもサービスでもOKです。

JUDGES

  • 伊藤 亜紗

    東京工業大学科学技術創成研究院未来の人類研究センター長、リベラルアーツ研究教育院教授

    伊藤 亜紗

    東京工業大学科学技術創成研究院未来の人類研究センター長、リベラルアーツ研究教育院教授

    東京工業大学科学技術創成研究院未来の人類研究センター長、リベラルアーツ研究教育院教授。MIT客員研究員(2019)。専門は美学、現代アート。もともと生物学者を目指していたが、大学3年次より文転。2010年に東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究専攻美学芸術学専門分野博士課程を単位取得のうえ退学。同年、博士号を取得(文学)。主な著作に『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(光文社)、『どもる体』(医学書院)、『記憶する体』(春秋社)、『手の倫理』(講談社)。WIRED Audi INNOVATION AWARD 2017、第13回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞(2020)受賞。第42回サントリー学芸賞受賞。

  • Cascoland

    アーティスト、建築家、デザイナー、パフォーマー ネットワーク

    Cascoland

    アーティスト、建築家、デザイナー、パフォーマー ネットワーク

    Cascoland(カスコランド)は、アムステルダムを拠点とするアーティスト、建築家、デザイナー、パフォーマーなどの国際的なネットワーク)。生態学的および社会的に持続可能な社会の発展を目指し、新しいアプローチで公共空間への学際的な関わりを試みる。複数あるプロジェクトは共同代表のFiona de Bell(フィオナ・デ・ベル)とRoel Schoenmakers(ロール・ショーンメーカーズ)によって始められ、アーティストとデザイナーの学際的なチームによって実行される。芸術的な交流とコラボレーションを通じて、人々の参加や組織化、コネクション作りを促している。2004年以降、Cascoland(カスコランド)は、オランダ、南アフリカ、ブラジル、ペルー、メキシコ、ロシア、キルギス、パレスチナ、日本、そしてヨーロッパでプロジェクトを実施。

  • Kampire Bahana

    DJ / Nyege Nyege collective

    Kampire Bahana

    DJ / Nyege Nyege collective

    東アフリカにおけるアップカミングなDJの1人であり、ウガンダ・カンパラをベースとするコレクティブ、Nyege Nyegeのコアメンバー。エネルギーに満ち溢れる、重低音を駆使したDJセットで世界中のクラブやフェスティバルから出演依頼が絶えない。
    Mixmagによる「2018年にブレイクしたDJトップテン」の1人にも選ばれており、彼女のDJミックスはResident Advisor, Dekmantel and Fact Magazineなどでも取り上げられ、Pitchfork & Fact’sによる年末の2019年のベストミックスにも選ばれた。また、彼女のRinse FMにおけるレジデンシーは、Hibotep, Faizal Mostrixx & Catu Diosisなど東アフリカのDJやアーティストへの注目度の高まるきっかけとなった。

  • 塚田 有那

    編集者、キュレーター

    塚田 有那

    編集者、キュレーター

    編集者、キュレーター。世界のアートサイエンスを伝えるメディア「Bound Baw」編集長。想像力を拡張するプラットフォーム「一般社団法人Whole Universe」代表。2010年、サイエンスと異分野をつなぐプロジェクト「SYNAPSE」を若手研究者と共に始動。11年、ロサンゼルス開催「Little Tokyo Design Week」のコーディネートを担当、同年、第15回文化庁メディア芸術祭事務局に従事。12年より、東京エレクトロン「solaé art gallery project」のアートキュレーターを務める。同年より、「超ひも理論知覚化プロジェクト」などを推進するMIMIR Projectを始動。16年より、サウンドアーティストevalaによる「See by Your Ears」のディレクターとして様々な音と都市のプロジェクトを展開。16年より、JST/RISTEX「人と情報のエコシステム」のメディア戦略を担当。近著に『ART SCIENCE is. アートサイエンスが導く世界の変容』(ビー・エヌ・エヌ新社)、共著に『情報環世界 - 身体とAIの間であそぶガイドブック』(NTT出版)ほか、執筆歴多数。編集著書に長谷川愛『20XX年の革命家になるには-スペキュラティヴ・デザインの授業』』(ビー・エヌ・エヌ新社)など。大阪芸術大学アートサイエンス学科非常勤講師。

SPECIAL PRIZE

Panasonic PRIZEPanasonic PRIZE

YouFab2021 特別賞「Panasonic賞」では
「Democratic experiment(s)」をテーマに、社会やくらしをより良くする作品を募集します。

特別賞について

ABOUT YouFab

YouFabは、2012年にFabCafeに集うクリエイター向けのコンテストとしてスタートしたアワードです。
クリエイターと社会が繋がるグローバルなプラットフォームを目指しています。
YouFabでは環境、社会、経済、政治など、現在私たちの世界で
実際に起きている要素とデザインの力が交差する作品に注目しています。
今ある常識に挑戦する、世界中のクリエーターを対象とし、好奇心や想像力を刺激するような、
“ハックされた”新しいアイデアに期待しています。

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